電気柵運用についてみんなの意見が聞きたいです。

  • このトピックには8件の返信、3人の参加者があり、最後にmasa_papaにより4ヶ月、 1週前に更新されました。
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    • #13496
      masa_papa
      参加者

      電気柵運用についてみんなの意見が聞きたいです。
      よろしくお願いします。

    • #13510
      masa_papa
      参加者

      いろいろ調べてみると、電気柵って思っていたより種類も運用の仕方も幅があるんですね。
      正直なところ、今まで「電気柵=畑全体をぐるっと囲う大掛かりなもの」というイメージしかありませんでした。だから導入するなら全面囲いが前提で、しかも常に通電して、管理も頻繁にやらないといけないんだろうなと勝手に思い込んでいました。
      うちは小さめの家庭菜園ですが、共働きで基本は週末作業です。子どもが水やりを楽しみにしているので、柵の近くを普通に歩きます。
      そうなると、
      ・本当に触ったら危なくないのか
      ・子どもがうっかり触れない運用ってできるのか
      ・週末だけの点検で回せるのか
      ・雑草が触れたら効かなくなるってどの程度なのか
      調べれば調べるほど気になることが増えて、ちょっと頭がパンパンになってきました。シカ被害は確実に出ているので、何かしら手は打たないといけない。でも、やるなら中途半端にやって逆に慣れられるのも怖いです。
      いっそやるならちゃんとやりたい。でも「ちゃんと」がどのレベルなのか分からない。全部囲わないと意味ないんじゃないか、とも思ってしまいます
      まだ設置するかどうかも決め切れていませんが、まずは情報をちゃんと整理してから判断したいと思っています。焦って決めるのが一番怖いので…。正直、ちょっと慎重になりすぎですかね。

    • #13511
      masa_papa
      参加者

      この一週間、電気柵のことをまた調べていました。
      動画もいくつか見ましたが、やっぱり全面囲いが基本みたいに見えてしまって、「やるならそこまでやらないと意味ないのかな」と思ってしまいます。
      ただ、全面囲いとなると、
      ・資材費
      ・設置の手間
      ・角や出入口の処理
      ・雑草管理の範囲
      ・通電管理
      これ全部を週末だけで維持できるのか…と考えると、正直自信がありません。
      しかも、子どもが「これ何?」って触りにいく姿が普通に想像できてしまうんですよね。注意表示とか、動線を分けるとか、いろいろ考えないといけない。
      「効く」とは聞きます。でも、効くのはきちんと運用できている場合ですよね?
      自分の性格的に、最初だけ頑張って途中で管理が甘くなるのが一番怖いです。それならやらない方がマシなのか…なんて極端なことも考えてしまいます。
      鹿被害は確実にある。でも電気柵に踏み切れない。ちょっと頭で考えすぎているのは分かっているんですが、子どもがいるとどうしても慎重になります。まだ結論は出ません。

    • #13512
      masa_papa
      参加者

      最近は、全面囲い前提で考えているから動けないのかな…とも思い始めました。
      でも「一部だけだと意味ないんじゃないか」という考えが抜けません。やるならちゃんと。でもちゃんとが分からない。
      調べれば調べるほど難しく感じてしまって、正直ちょっと疲れてきました。もう少し様子を見るか、春まで待つか…。まだ決めきれません。

    • #13513
      takashi1962
      参加者

      気になったのが、「電気柵をやるなら畑全体を囲うしかない」という前提が強くて、そこが重くしている気がしました。
      シカって、四方八方から均等に来る想定をすると話が破綻しやすいです。実際は、林側・斜面側・用水路側・獣道がある側など、侵入が偏ることが多いです。完全ではないですが、足跡や踏み込み、作物の食われ方である程度は傾向が出ます。いきなり「全面囲い」を考えると、設置も維持も高コストからスタートになってしまいます。
      自分なら、設置の前にやるのはこれかな
      足跡がある側を2〜3回見て、方向の仮説を立てて、どこが入り口になっているか(角、段差、隙間、踏み込み跡)を探して守りたい範囲を畑全体ではなく被害が出て困る列、区画に切る。ここまでやると守るべき箇所が見えるので、必要な長さの柵を用意してみましょう。

      電気柵についてはポイントは2つですかね。
      1つ目は、通電が落ちない構造にできるか。電気柵は設置の見た目よりも通電が維持されているかが大切です。雑草が触れる、ネットが倒れる、支柱が傾く、接続が緩むなどで電圧が落ちると、鹿から見たらただのひもかな?って思われちゃうので、長く広く囲うほどメンテナンス範囲が増えてくるので週末運用だと見回りが追いつかなくなります。全面囲いが必ずしも最適解にならないのはこれが理由です。
      2つ目は、「人間側が維持できる運用」に合わせること。点検・雑草管理・張り直しを、週末の限られた時間で回せる長さにする。まずは管理できる範囲で成立させて、必要なら伸ばす。この順番の方が失敗が少ないと思います。
      それと安全面について。家庭菜園向けの機種はパルス式が多くて、連続で流れ続けるタイプというより、瞬間的なショックを繰り返す仕組みです。もちろん、子どもがいるなら「触らせない」を前提に、動線を分ける、注意表示を付ける、柵の近くで遊ばせない、という運用は必要です。ただ、「危険すぎて無理」というほどのものではないケースも多いです。ここは機種や設置方法で変わるので、過剰に怖がって止まるより、条件を整理して選ぶ方が早いです。

      結論としては、全部やるやらないの二択で考えない方がいいです。侵入方向を仮定し守りたい範囲を絞るって変化を見る。もし一部だけで被害が減れば「全面囲いが必要」という前提自体が崩れますし、減らなければ次にどこを足すかが見えてきます。やってみないと分からない部分を、頭だけで全部詰めると疲れますから。

    • #13514
      masa_papa
      参加者

      takashi1962さん、ご丁寧にありがとうございます。
      書き込みを読んでから、全面前提で考えているから重くなっているのかもと思うようになりました。実際足跡を見直してみると、畑の奥側・林に近い側に偏っている気がします。正直今まで「どうせどこからでも来るのだろう」と思い込んでいました。
      確かに侵入方向がある程度決まっているなら、そこだけ押さえるという考え方は理にかなっていますね!
      ただ、それでもまだ踏み切れずにいます。
      一番引っかかっているのはやはり安全面かな…家庭用はパルス式だと聞いても、もし子どもが何度も触ったら?友達が来たときは?と考えてしまいます。
      あと通電管理の話も気になっています。雑草が触れると効かなくなるという話をよく見かけますが、うちは夏場は放っておくとすぐ伸びます。週末しか入れない中で、通電を維持できるのか。
      部分設置という考え方は少し気持ちが軽くなりました。

    • #13515
      masa_papa
      参加者

      気づけばもう冬ですね。最近は被害も目立たなくなってきて、余計に決断が鈍っています。「春までに考えればいいか」と思ってしまう自分もいます。
      ただ、秋のうちにやっておけばよかったのかな、とも思ったり。部分設置で様子を見る、という方向で頭の中ではまとまりつつあります。でも結局まだ何もしていません。
      正直、情報ばかり集めて頭でっかちになりかけている気もします。やるなら今のうちに準備だけでも始めるべきか、それとも春まで様子を見るか。まだ迷っています。

    • #13516
      gen_oyaji
      参加者

      冬のうちにやるのは、むしろ楽ですよ。理由は単純で、雑草がほとんど伸びないからです。電気柵は設置そのものよりも、雑草が触れて通電が落ちるのが一番面倒です。夏に始めると張った直後から雑草が当たり始めて気づかないうちに電圧が下がる。そうなると鹿から見ればただの線です。冬は地面が見えるので支柱の位置も決めやすいし足元も確認しやすい。余計なものが当たらない状態で一度きちんと張れるので、基準を作るには向いています
      被害が出て焦っている時期だととりあえず囲おうとしがちですが、今なら必要な側だけを落ち着いて張れます。長さは欲張らないこと。管理できる範囲にして通電が維持できているかを確認する。これができれば短くても意味はあります。子どもがいるなら最初に動線だけ決めておけばいいです。触らない前提で柵の位置を決める。それだけでも違います。春になれば雑草との戦いが始まります。がんばって!

    • #13517
      masa_papa
      参加者

      gen_oyajiさんの書き込みを読んで、ちょっと気持ちがより前向きになりました。
      たしかに雑草が伸びない今の時期なら設置しやすいですよね。夏に張ってそのまま雑草との戦いになるのを想像するとそれだけで気が重くなっていました。今なら落ち着いて考えられるかもしれません。
      長さは欲張らず、管理できる範囲で、という言葉も刺さりました。全面囲いを前提にしていたから重かったんだと思います。まずは林側だけ、被害が出やすい側だけ、そこから始める方向で考えてみようと思います。
      家庭菜園規模で部分設置する場合、どんな機材が現実的なのかな。
      ・電源は乾電池式で足りますか?それともソーラーの方が無難?
      ・高さは2段くらいで十分?
      ・電圧チェッカーのようなものは最初から用意した方がいい?
      わからないことはおおいけど春まで先延ばしにするとまた迷って終わりそうで。今のうちに最低限の道具だけでも揃えて、いつでも動ける状態にしておきたいなと思ってます。

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