子育て世代の電気柵運用について

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    • #13497
      yoshio1961
      参加者

      はじめまして!

      みなさんは電気柵使ってますか?設置していますか?
      子供がいらっしゃる方、どんな対策していますか?

      意見交換できたら嬉しいです。

    • #13518
      yoshio1961
      参加者

      最近、畑の周囲に電気柵を設置しました。被害対策としては必要だと思っているのですが、家庭の運用という面で少し悩みが出てきました。
      うちの子が「一緒に畑に行きたい」「水やりをしたい」と言うんですが、電気柵がある以上、どうしても100%安全とは言い切れないですよね。もちろん触らないようには伝えていますが、子どもは何がきっかけで手を出してしまうか分からないので、今は自分一人で畑に行くことが増えてしまいました。
      できれば前みたいに一緒に作業したいのですが、安全面の不安が残っています。害獣害鳥の種類に関係なく、電気柵を使っている方、あるいは導入を検討している方に、家庭内の安全をどうやって担保しているのか伺いたいです。
      子どもや来客がいる場合の声かけや、導線の作り方、設置位置の考え方など、皆さんの運用の工夫を共有してもらえたら助かります。

    • #13519
      isamu1972
      参加者

      自分も最近電気柵を設置したばかりなので、この話題すごく分かります。うちは貸し農園なんですが、イノシシっぽい被害が増えてきて、思い切って設置しました。
      ただ、初めてなので運用が手探りで、効き目もそうですが「安全に回せているのか」が一番心配です。
      うちも子どもがいるので、畑に連れて行くときは毎回気を張ってしまいます。注意はしているんですが、子どもって急に走ったり、気になったものに手を伸ばしたりしますよね。
      皆さんがどうやって“危ない状況を作らない運用”にしているのか知りたいです。

    • #13520
      takeshi_no_papa
      参加者

      うちも電気柵を使っています。去年設置して、今年で2年目になります。
      最初は自分もかなり神経質になっていて、子どもが触ったらどうしよう、近所の子が来たときはどうしよう、と考え出すとキリがなかったです。
      結局、家の中であれこれ悩むより、現場で「こうする」と決めてしまった方が楽でした。うちは出入口を固定して、そこ以外は近づかない前提にしてます。
      それと、子どもには曖昧にせず「触るとビリッとくる装置」とちゃんと説明しました。怖がらせたいわけじゃなく、知らずに触る方が危ないので。
      あとは畑に行くたびに軽く声かけするくらいですが、慣れてくると子どもも意外と守ります。

    • #13521
      noboru1957
      参加者

      電気柵の安全面の話はうちも同じところで悩みました。市民農園で簡易的な電気柵を入れているんですが、効くかどうかより万一触ったら…の方が気になってました。
      うちは結局、運用を割り切っていて、畑作業をしている間だけは一度オフにしています。人が畑にいる間はそもそも獣が寄りにくいですし、その時間にうっかり線に触る事故の方が怖いなと思って。子どもや来客がいる日も作業中はオフにしておくと気持ちがだいぶ楽です。
      ただ、これをやるなら「帰る前に必ずオンに戻す」をルール化しないとダメですね。うちは出入口のところで操作するようにして最後に必ず一回見て帰るようにしています。柵そのものより、こういう運用ルールを決める方が安全面は効いてくる気がします。

    • #13522
      oyaji_mania
      参加者

      こういうテーマのトピック、ありがたいです。電気柵は導入したら終わりじゃなくて、家庭の事情が絡むと運用の作り込みが必要になりますよね。
      自分は「事故が起きるとしたら、たぶん柵が見えにくい・予想外の動きが起きる・通路が曖昧」のどれかだと思っていて、そこを潰すようにしています。線が分かりにくいと大人でもうっかり近づきますし、子どもならなおさらです。
      なので、柵そのものより、近づかない動線を先に作る方が効果が大きい印象です。それと、通電が落ちた状態が一番やっかいで、獣には効かないのに人は「柵があるから大丈夫」と油断しやすい。ここは運用上の落とし穴だと思っています。

    • #13523
      gen_oyaji
      参加者

      電気柵の安全面は怖がって何もしないより、ルーティンを決めてしまった方がいいですよ。子どもがいるならなおさらで、曖昧にすると現場が散らかります。まず近づく場所と通る場所を決めて、そこ以外に寄らない運用にする。線の高さがバラけたり、たるんだりすると触りやすくなるので一定に保つ。あと雑草が触れて漏電すると電圧が落ちて「効かないのに柵はある」という一番よくない状態になります。そうなると大人も油断するし、子どもも触りやすい。安全って結局、表示とか声かけも大事だけど、通電がきちんと維持されている状態を崩さないことです。

    • #13524
      shigeru1963
      参加者

      うちの地域でも電気柵を使っています。個人で回すというより、集落で当番を決めて見回りする形です。
      安全面はやっぱり一番気を使うところで、注意表示や声かけは地味ですが効きます。子どもについては、隠しておくより先に説明しておく方がいいと感じています。知らないと興味で近づきますが、「触ると痛い」「ここから先は入らない」と最初に言ってしまうと案外守るんですよね。
      あとは、柵は設置した瞬間より、日が経ってから崩れたときが危ないです。線が下がっていたり、支柱が傾いていたり、雑草で当たっていたり。そういう“崩れ”が出る前提で、見回りや草刈りをどう回すかが結局いちばん大事だと思います。

    • #13525
      oyaji_taro
      参加者

      このトピック読ませてもらってます。うちも電気柵やってるんですが、安全面は最初かなり気になりました。
      正直なところ、最初の頃は子どもを畑に連れて行くのを少し控えてました。触らないように言っていても、子どもって興味持つと近づきますからね。
      今は柵の出入口を一か所にして、そこ以外は近づかないようにしています。それと、線の高さが下がらないようにだけは気をつけています。
      一度たるんでいた時があって、ああいう状態が一番触りやすいんだろうなと感じました。安全って結局、設備より運用ですね。

    • #13526
      ojisan_ken
      参加者

      電気柵は長くやっていると設置そのものより維持の方が大変だと感じます。線のたるみや雑草、支柱の傾きなど、少しずつ崩れていくんですよね。
      安全面の話で言うと私は「見える状態」を保つことを意識しています。線が分かりにくいと大人でもうっかり触ってしまいますから。
      それと畑に来る人には必ず一声かけるようにしています。地味ですがこういう一言が一番大切な気がします。

    • #13527
      saburo_oyaji
      参加者

      うちも電気柵を入れてから最初はずいぶん気を使いました。特に子どもが畑に来る日はどうしても神経質になりますね。
      ただやっていて思うのは、柵そのものより周りの環境の方が大事かもしれません。雑草が伸びてくると線に触れて電圧が落ちますし、支柱が傾くと高さも変わってきます。
      そういう状態が続くと、柵があるのに効いていないことがあります。週末に草を少し刈るだけでも違うので、結局そこが一番の対策かなと思っています。

    • #13528
      akira_san
      参加者

      電気柵はまだ設置していませんが導入を検討しています。ただ自宅の周りは住宅も近いので安全面が一番気になっています。
      特に子どもが近くを通る可能性もあるので、どう運用すればいいのか考えているところです。皆さんの話を読んでいると、設置そのものより使い方を決めておく方が大事そうですね。
      導入するなら、そのあたりを先に考えてからにしようと思っています。

    • #13529
      yoshio1961
      参加者

      皆さんいろいろありがとうございます。
      投稿を読みながら自分の運用も少し見直しました。うちの場合作業中は一度通電を切って帰る前に戻すようにしています。子どもが畑に来る日は特にその方が安心ですね。ただ、柵は時間が経つとどうしても崩れてきます。角や下端の固定、線の高さなど、結局はそこを見て回ることになります。
      最近は畑に入る前に外周を一周するようにしています。それだけでも状態が分かるので、精神的には少し楽になりました。

    • #13530
      oyaji_mania
      参加者

      電気柵を運用していて思うのは、「効いている状態」を維持することが一番難しいですね。設置した直後は良いんですが、数週間すると当たり前ですが少しずつ条件が変わってきます。
      雑草が触れたり支柱が傾いたり線がたるんだり。こういう小さな変化が積み重なると、電圧が落ちてしまいます。
      柵があるという安心感だけが残って、実際は効いていない。それが一番危ない状態だと思います。安全の話でも、結局はそこに戻る気がします。

    • #13531
      gen_oyaji
      参加者

      電気柵は結局のところ運用方法が要ですね。線を張っただけではただの紐と同じで「通電していて高さが揃っていて雑草に触れていない」その状態が保たれて初めて効きます。子どもがいる場合でも基本は同じで近づく場所と通る場所を決めておくこと。それと出入口を固定すること。あとは草ですね、草が当たると電圧が落ちるので柵があるのに効かないという状態になる。そうなると人だけ気を使うことになります。設備より先に運用を決めるのが一番大事ですよ。

    • #13532
      takeshi_no_papa
      参加者

      電気柵って最初は「怖い装置」みたいに思っていましたがやってみると運用次第だなと感じます。
      子どもにも最初にちゃんと説明しておくと意外と守ってくれます。うちの子も最初は興味津々でしたが今は近づかないですね。
      あとは出入口を決めてしまうと動きが整理されます。それだけでも安心感が違います。

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