電気柵が効かない時はどうする?

  • このトピックには10件の返信、5人の参加者があり、最後にoyassan_58により1年前に更新されました。
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    • #13494
      isamu1972
      参加者

      最近効きが弱くなってきている気がしていて
      みなさんの対策が聞きたいです。

      意見が錯綜すると訳わかんなくなってしまうので、別トピ立てしてみました。
      こちらも良かったら書き込んでみてください!

    • #13500
      isamu1972
      参加者

      電気柵は張ってるんですが正直あんまり効いてない気がしてて
      なにが原因なのかわからず困ってます。

      今朝も畑の端が浅く広く荒れてて、掘り返したというよりは歩き回った跡が線みたいに残ってる感じで。苗が倒れてたり根元の土がゆるんで浮いてたりして、内側の土も締まってました。
      週末に現地をちゃんと確認しに行ったら、畝の端の方が踏まれたような跡があって、端の先から内側に向かって土の締まりが続いてたので、回り込まれてる可能性が高いかなと思ってます。

      ただ、線の下を見ると草が寝てる箇所もあって、くぐりも捨てきれないんですよね。草が怖くて下の線をちょっと高めにした区間もあるので、そこをくぐられてたら意味ないよなって。
      落ち葉が線の近くに溜まってたり、ツルが伸びてきてたり、枝先が風で当たりそうな場所があったりと、当たりそうな要素が多すぎて頭が整理できません。雨の翌日に効きが弱い気がする日もあって、体感だけで追ってるのも不安で。支柱間が広いところは線が少したるんでて、そこだけ妙に寄って見えるのも気になってます。

      侵入された日に短い時間で当たりを付けられるよう、見る順番を固定したいんですが、どこから見ていくのがいいでしょうか。

    • #13501
      taro1958
      参加者

      畑のはしっこのほうが浅広く荒れて苗てが倒れるような出方になることありますよね?
      掘り返しより踏み荒らしが目立つと、原因が一つに見えにくくてつらいんですよ涙
      くぐって入ったのか、端を回ったのか、押して崩したのかで、痕跡がちょっと違うことが多い印象です。
      やっぱりぐるっと電気柵で囲った方がいいのかな?
      支柱の根元が動いてたり、支柱間の広いところで線がたわんでたりするなら、押されたり揺すられたりした可能性も残ります。
      あと、雑草は本当に厄介ですよね。
      全部きれいにしようとすると続かなくなるので、線の下と当たりやすい区間だけ決めて短くしておくっていう割り切りでやってましたがとにかくよく伸びる。
      今の時期は少し落ち着いた気がしますが、夏は酷かった汗
      畑に行くたびに雑草が生い茂ってて、雑草刈りに時間を割かれて作業が進まない日がありますね。

    • #13502
      isamu1972
      参加者

      週末に現地をちゃんと確認しに行ったら、畝の端の方が踏まれたような跡があって、端の先から内側に向かって土の締まりが続いてたので、回り込まれてる可能性が高いかなと思ってます。

    • #13503
      takeshi_no_papa
      参加者

      どうも、皆さんも色々悩まれてるんですね。
      電気柵って張ってても落ちる時は落ちるし、原因は雑草のことが多いけどそれ以外の要因が重なって落ちてることもあるので、雑草刈っても油断できないんですよね。
      線のたるみだったり泥はねの汚れだったり、まぁそれだけが原因じゃないと思うんですけど細かい要素が重なって効きが落ちている感じになることがあります。
      雨の後も効きが弱くなるっていうのも聞いたこともあるので、点検しっかりしないとなと思ってます。
      こんなに運用が大変とは思いませんでした。

    • #13504
      taro1958
      参加者

      2025年になっても相変わらず少しですが被害はつづいてます。
      まあ来たり来なかったりですが。完璧に整備しようとするんじゃなく、弱点を見つけてそこに絞って点検、調整をしていく方が楽だなと気づいたのは、年明けての新たな発見でかな。
      点検の順番とか毎回同じルーティンにした方が迷いが減って作業時間も削減できてさらに迷わない。
      今年は効率化を目指して、がんばろうと思います。

    • #13505
      isamu1972
      参加者

      また端が浅く広く荒れてました。外側の端付近に踏まれたような締まりがあって、端の先から内側へ土の締まりが続いてるので、回り込みの疑いが濃いです。
      ただ、線の下の草が寝てる箇所もあって、くぐりも捨てきれません。支柱間が広い区間は線が少したるんでて、そこに落ち葉が寄ってるのも見つけました。風で揺れたら当たりそうな位置です。端なのか草当たりなのか、見方が毎回ぶれてしまって。侵入された日に短時間で当たりを付けるための、見方の順番が欲しいです。

    • #13506
      isamu1972
      参加者

      すみません、電気柵が効かない感じがしてて、かなり困ってます。
      柵の内側で苗が倒れてて踏まれたみたいになってました。畑の端の方にも踏まれた跡があって、やっぱり電気柵意味ないのかな?
      落ち葉が溜まっている箇所とかツルが知らない間に伸びてたり。支柱間が広いところは線が弛んでるし、泥はねで汚れてるところもあってこういうところで効きが落ちるのかなと。
      ただ、「点検」以外の対策がこれと言って思い浮かばないのが一番きつい。

      皆さんはどんな対策をしていますか?
      って言っても過疎掲示板だからなかなか解決策も見つからないんですよね涙

    • #13507
      junpei1960
      参加者

      電気柵の運用ほんと大変ですよね。僕もかなり苦労しました。皆さんの状況が具体的なので解決策とまではいきませんが僕にわかる範囲で答えておきますね。
      前の方が書いてた点検をルーティン化するのはとても有効だと思いますよ。優先順位をたてて流れ順番を固定するだけで、作業時間や手間が減って畑作業の時間ができますからね。
      自分が「効いてないかも」と感じた時に、まず見る順番はだいたい決めています。いきなり全部を見ると疲れるだけで、結局どこが原因だったか分からなくなるので、最初に当たりを付けるための見方です。

      最初は、畑の外側の踏まれ方です。畑の外周の端のほうが踏まれて締まっていて、そこから内側に向かって土の締まりが続いているなら、回り込みの可能性が高いと思います。逆に、畑の外側より柵線のすぐ内側に締まりが出ているなら、もう中に入って歩かれている状態なので、どこから入ったかを当てにいく感じになります。
      次に、柵線の下です。くぐりの場合は、線の真下の土が押されていたり、細い“通り道”みたいなえぐれができていたり、草が同じ方向に寝ていることが多いです。草当たりの漏電も、線の近くに草や落ち葉やツルが触れている箇所が見つかることが多いです。草だけじゃなくて、落ち葉とツルは見落としやすいので、そこは意識して見た方がいいと思います。
      それから、支柱と支柱の間です。支柱間が広いところがあると、線が少したるんで、風の日に枝先や落ち葉に触れやすくなります。晴れてる日は大丈夫でも、雨と風が重なると条件が揃って急に効きが落ちた感じになることがあるので、たるみが出ている場所は自分なら優先して見ます。

      最後に、接続まわりと汚れです。泥はねで汚れているところや、接続の緩みは地味なんですが、落ちる時は一気に落ちるので、ここが落ちてると「張ってるのに効いてない」になりやすいです。
      全部を完璧にやろうとすると続かないので、点検の枠としては「外周の踏まれ方」「柵線の下」「支柱間のたるみ」「接続まわり」の4つに絞って、毎回同じ順番で見るだけでもだいぶ迷いが減ると思います。

    • #13508
      takeshi_no_papa
      参加者

      「点検の順番を固定する」ってやつ、意識してやってみました。
      外周の踏まれ方の確認

      線の下、雑草の確認

      たるみチェック

      電源、接続部、碍子まわりの確認
      って見るだけでも、迷いが少し減りました。たったこれだけでも気持ちが違いますね。

      あと、忙しい時期に限って荒らされてて、苗が踏まれてることがあるのってあるあるなんですかね。掘るというより歩き回った感じで、地味に一番痛いです。
      草は刈ってるつもりでも、落ち葉やツルや線のたるみ、泥はね汚れみたいな細かい条件が重なると効きが落ちる感じがします。晴れの日に見ても問題が見えなくて、雨や風が重なると一気に崩れてるように見える感じ。端の外側に締まりが出る時と、線の下の草が寝てる時があって、侵入の形が一つに絞れないのが一番困ります。

    • #13509
      oyassan_58
      参加者

      「雨や風が重なると崩れる感じがする」っていうの、草だけを疑うと外しやすい典型だと思いますよ。
      雨のあとに弱いのは、草だけじゃなくて、落ち葉やツルが湿って線に張り付いたり、泥はねで汚れたところがリークっぽくなったり、たるみが寄って風で当たったり、条件が重なるからなんですよね。
      晴れてる日は平気でも、雨と風で一気に運用が崩れることがあります。

      端の外側に締まりが出て内側に続くなら、回り込みの線としてはかなりそれっぽいです。イノシシは一回通れた場所を覚えるので、薄いところが一箇所だけある状態が一番まずいです。全部を増やすより、薄いところがいつも同じ状態で保ててるかの方が効きに直結します。

      草刈りは全面でやると続かないので、線の下と当たりやすい区間だけ決めて短くする割り切りが現実的ですよね。落ち葉とツルは草より気づきにくいので、触れてないかを見るだけでも違いが出ることがあります。

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