説明
「どこにでも持っていけてすぐ使える」がコンセプトのリング型スリングショットです。
指を通して保持するリング形状で、自身の指を使ってフォークを疑似的に作り球を発射するという機構です。これにより究極のコンパクト性を実現、ポケットに入っているのがわからないくらいのリングサイズのスリングショットが誕生しました。
ゴム取り付け部はスクリュー式クランプを採用。コインで締め込むだけで、フラットバンドを確実に固定できます。シンプルな構造なのでメンテナンス性が高く、消耗時もバンドを素早く交換可能。
※本製品にバンド/ポーチは付属しません。お手持ち、または別売りのゴムバンドをご使用ください(写真は装着例)。
使用方法は初心者には難しいため、中級者以上の方への一品となっています。必要十分な機能だけを凝縮したシンプルなスリングショットの究極系ともいえるスリングショットです。
幅2.7cm
厚さ:1.5cm
高さ:4.5CM
重さ:約35グラム
材質:金属
スリングショットと弾をかさばりを気にせず携帯したいという方には携帯電話、車のカギ、たばこ等身の回り品を全て一緒に携帯出来る便利なスリングショット用ベルトポーチをお勧めしております。
*本商品にゴムは付属しません、ゴムは撃ち方、玉の重さによって最適な物が決まっているので初心者の方はショートドロー用スリングショットゴム、中級者~上級者はミドルドロー用スリングショットゴム、ロングドロー用スリングショットゴムを別途お買い求めください。当店ではスリングショットで害鳥駆除、狩猟を行うために使用する玉は威力と扱いやすさの観点からこちらの9mmスチール玉をお勧めしており、全てのゴムは9mmの玉の重さに合わせてチューニングしてあります。
冬に使用する予定の方はこちらの冬用スリングショットゴムをお買い求めください。
*初心者の方は安全のためハンドガードをお勧めしております。
本商品は20メートル先の的に、ある程度の精度で当てられるようになるまで40~80時間以上の練習が必要となります。練習時間がない、練習をしたくないという方はスリングショットよりも高精度、高威力で遠距離射撃が可能なスリングライフルをお勧めいたします。
練習時間がある方は練習時間の効率化に便利なスリングショット練習用ボックスもご一緒にご検討ください。
スリングショット比較表
| スリングショット名 | 品質 | 耐久性 | 扱いやすさ | コストパフォーマンス(主観です) |
|---|---|---|---|---|
| 合金製狩猟用スリングショット TX-32 一番人気、品質、性能、価格のバランスが良い | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★★ |
| 黒檀製スリングショット TX-1 渋いお大人のスリングショット | ★★★★★ | ★★ | ★★ | ★★★★ |
| 紅檀製スリングショットTX-2 | ★★★★★ | ★★ | ★★ | ★★★★ |
| スリングショット TX-3 シンプルなスリングショット | ★★★★ | ★★★★★ | ★★★★ | ★★★★ |
| スリングショット TX-4 | ★★★★ | ★★★★★ | ★★★★ | ★★★★ |
| 合金製スリングショット TX-5 | ★★★ | ★★★ | ★★★★★ | ★★★ |
| 合金製スリングショット TX-6 | ★★★ | ★★★ | ★★★★★ | ★★★★ |
| スリングショット TX-7 しっかり握れる | ★★★ | ★★★★ | ★★★★ | ★★★ |
| スリングショット TX-8 一番コンパクト | ★★★★ | ★★★★ | ★★★★ | ★★★★ |
| スリングショット TX-9kコレクター向け | ★★★ | ★★★ | ★★★★ | ★★★ |
| スリングショット TX-10 跳弾の心配なし | ★★★★ | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★★ |
| スリングショット TX-11 | ★★★ | ★★ | ★★★★ | ★★★ |
| スリングショット TX-12 ハイエンドモデル | ★★★★ | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★ |
| 合金製スリングショット TX-34 | ★★★ | ★★★★★ | ★★★ | ★★★ |
| 樹脂製スリングショット TX-37 | ★★★ | ★★★ | ★★★★★ | ★★★★★ |
| 樹脂製スリングショット TX-51 | ★ | ★ | ★★ | ★★ |
| 袋型スリングショット | ★★★★ | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★ |
ゴムの取り付け方法
本製品はゴム交換を簡単に行えるようゴムを挟み込む方法にてゴムを固定方式を採用しています。ゴムを取り付けるにはまず本体のネジを緩めます(合金製狩猟用スリングショット TX-32の写真ですが、取り付け方法は全く同じです)

ねじを緩めた後、ネジを押し込むとゴム固定部が開きます。

開いたゴム固定部にゴムを奥まで差し込み、ネジを再び締めなおせばゴムの取り付けは完了です。








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